自分に合った副業を見つけて金欠を解消する!

副業で金欠解消

本業をしても毎月の給料はほとんど変わらない。ボーナス支給される会社ならいいけど、それさえも貰えない。そんな会社も多くなってきたように思えます。特に中小企業などではボーナス支給無しと言うブルーになってしまう会社が少なくないようです。

 

大手企業でもボーナス支給はあるものの、20代では基本給が少なく年収350万円を下回っているサラリーマンも少なくないと思います。

 

「景気が悪いから仕方ないや・・・。」

 

そう思ってしまいがちですが、マイナス思考になってはいけません!
景気が悪くても、考えれば”お金を生む事”は出来る可能性はあるはずです。
ただ、探せれていないだけであって、本気でお金をもっと貰いたいと言う意欲があればヒントに繋がる”何か”を探す事ができるのです。

 

その解決策として考えれるのが副業です。

 

本業を傍らに副業と言う考えは難しい事なのですが、やる気と実行力があるのであればやれるはずです。

 

会社によっては副業を禁止されているところもありますのでご注意を!

 

 

問題はどんな副業をやるのか

 

副業といっても色々な種類ややり方があり、初心者の方では探し出すのでさえも一苦労してしまいます。ここでは、そんな初心者でも割と簡単な副業をピックアップしましたので参考までにどうぞ!

 

 

自己資金がゼロの方

 

  • ブログ型アフィリエイト
  • Webライター

 

無料でアカウント登録が可能な無料ブログを利用して、自分のブログに広告を掲載し、その広告収入からお金を伸ばす方法

 

Webライターは無料で出来る「クラウドワークス」や「ランサーズ」などを利用すれば、パソコンやスマホがあるだけで副業できるのです。必要なのは知識だけです。

 

 

多少自己資金がある方

 

  • サイトアフィリエイト
  • せどり

 

サイトアフィリエイトはブログ型アフィリエイトとやり方はほとんど同じで、自分の作成したサイトに広告を掲載し、その広告収入でお金を増やすやり方です。

 

ブログ型アフィリエイトと違う点は、自分のサーバーやドメイン(ネット上の住所みたいなもの)が必要になってくるので、毎月500円〜2,000円くらいはかかってきます。

 

せどりは基本的に安く仕入れてネット上で高く売るビジネスモデル(副業)です。

 

例えば、とある電気屋で安売りをしていた時に買った「家電製品10,000円」をネットを通じて13,000円で売れた!儲けはプラス3,000円!
これを繰り返して行けば月数万程度は稼げると思われます。


 

数万円〜数十万円まで自己資金がある方

 

  • FX
  • バイマ(BUYMA)

 

FXは一言で言うと”投資”です。投資と言ってもお金に投資をするのです。外国通貨を売買することにより為替差益(利益)を目指す「外国為替証拠金取引」の事を指します。
知らないキーワードでピンと来ないかもしれませんが、「お金を両替する」と言うイメージの方がわかりやすいと思います。

 

例えば、日本円からアメリカドルへ両替をし、しばらくしてからアメリカドルから日本円に両替をして利益を生む。


 

バイマとは海外在住のバイヤーから世界中のブランド品をお得に購入できる通販サイト。約4000以上のブランドの取り扱いがあり、世界70ヶ国、約3000人の日本人バイヤーが海外で直接買い付けをして商品を提供しているのです。バイマの転売は売れてからの仕入れなので、注文されたブランドを買うお金さえあれば、誰でも始める事ができる副業ビジネスです。

 

 

ざっと自己資金によって始める事が出来る副業をピックアップしました。
「これなら始められるかも!」となれば一度経験してもいいのではないかと思います。
実際に、副業は絶対に収入が増える訳ではありませんので、入念に調べてから実行した方が良いと思います。

 

自分に合った副業を見つけて金欠から脱出しましょう!

 

 

20代は給料が少ない・・・。でも、生活保護者は!?

高校を出て働く人たちや大学を出て働いている人達どちらも言える事ですが、20代での給与はすごい少なく感じちゃいます。よくサラリーマンの平均年収は414万円と聞いた事があります。

 

 

でも、その年収は20代から60代くらいまでの平均的な数値なので、絶対に金額の高低差はかなりあるかと思います。20代ではまだ働き始めと言う事もあり、給料は低いです。

 

でも、40代、50代ともなれば役職も就く人達もいる訳なので給料がドンッと上がっている人も中にはいるはずです。
そんな中での平均年収なので20代の勤労者は低い人が多くいるかと思います。

 

 

それに、もっとすごい事もあります。

 

国税庁の調べによると、生活保護を受けている人たちの手取額は東京都内で年間約340万円だそうです!20代のサラリーマンでも手取り額は生活保護者と同じくらい?もしくは下回る!?そんな気がします。
生活保護者よりも手取りが少ないってすごい話です。

 

しかも、生活保護者の場合、弱者救済と言う事で医療費、介護費用、都内地下鉄、バスなどが無料になっているのです。
そう考えると、20代サラリーマンの給与事情は悲しいものとなっていますね。

 

 

20代って他の世代に比べると遊び盛り!
休日になると友達とよく遊ぶって言う人もたくさんいます。
だから余計に出費がけっこうからんでくるんですよね。

 

 

私の20代知人の話でも、お金がないから副業としてバイトをして1ヶ月をやりくりしているようです。
それくらいしないと若い世代のサラリーマンは金欠の人が多いのが現状なのです。多分、公にしていないからわかんないのですが、サラリーマンでバイトをしている人達って意外と多そうです。
私の周りでも数人は本業をかたわらでバイトしています。